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ボクネン展Vol.24 『ハロー!キジムナー』〜沖縄・樹の妖精〜

“キジムナー”の住む琉球弧はボクネンの創作の源泉とも言える土地柄です。
もちろん“キジムナー”には子供の頃から並々ならぬ好奇心を持っていました。樹の時間、森の恐怖、闇の必要など、“キジムナー”を幻想させる南島の風土を作品に数多くを描いています。“キジムナー”はなぜ人間界に必要とされてきたのでしょう。やさしさ、信頼、友情、絆など、“キジムナー”は人間がややもすれば失いがちなものを気づかせようとしているのかも知れません。キジムナーの自然の妖力のことを一緒に考えてみませんか。
ボクネン美術館 館長 當山忠

キジムナー

キジムナー